仕事のオンオフができなくて疲れてる?実は色を使えば解決します

アイキャッチ色彩療法(カラーセラピー)
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仕事のオンオフができなくて、疲れが溜まっていませんか?
仕事から帰ってきた後も仕事のことを考えていませんか?
休日に仕事のことを思い出してソワソワしたりしていませんか?

私も仕事のオンオフや気持ちの切り替えができずに、慢性的な疲労が蓄積していました。

家に帰っても心からリラックスできません。
頭の片隅には仕事のことが、ずっと残っていました。
そんな状態では、疲れが溜まってしまいます。

仕事のことを忘れ、オフのスイッチをいれる必要があります。
では、どうやってオフのスイッチを入れるか?

そこで、色彩療法(カラーセラピー)を使います。

色彩療法とは、色を使った心理療法のことです。
色を使って、集中力を高めたり、リラックスを促したりといったことを行います。

その色彩療法を使って、オフのスイッチを入れます。

「色だけで、ほんとうにオフのスイッチが入るのか?」

と言われそうですが即答します。

「色でオフのスイッチは入ります!」

冒頭でお伝えしたとおり、私も仕事のオンオフが下手くそでした。
しかし、色彩療法を取り入れてから、すぐにオフのスイッチを入れることができたんです。

じゃあ、どうやっているのか?
というと、これだけです。

「白色でスイッチオフ!」

これだけで、スイッチがオフになります。
ただ、この説明だと意味がわからないと思います。

白色でスイッチオフとは、一体何なのか?
後ほど、もう少し具体的に解説をします。
注意点として、全ての人が白色でいいわけではありません。

では、なぜ色がスイッチオフするのか?
具体的なスイッチオフの仕方は?

といったことを解説していきます。

なぜ色がオフのスイッチを入れるのか?

色というのは、自律神経と関わりが大きいです。
色彩療法は色を使い、自律神経にアプローチをかけ、スイッチオフするといったことを行います。

まず、自律神経についての説明と、つぎに色と自律神経の関わりについて説明をします。

自律神経について

自律神経は、仕事のオンオフに関わりが深いです。

まず、自律神経というのは、2つの神経系から構成されています。

  • 交感神経
  • 副交感神経

交感神経が、仕事のオン!
副交感神経が、仕事のオフ!

これだけ覚えれば十分です。

一応、交感神経と副交感神経の解説しておきます。

交感神経について

交感神経というのは、仕事をしているとき、ストレスを感じているときに働きます。

「帰宅後も仕事のことを考えてしまう」
「休日も仕事のことを思い出してしまう」

こういったリラックスができずにいる状態のことを交感神経が優位といいます。

交感神経が優位な状態は、悪いことではありません。
しかし、仕事が終わっても、ずっと交感神経が優位な状態なのは良くないです。

副交感神経について

交感神経とは逆に、副交感神経はリラックスしているときや熟睡しているときに働きます。

仕事のことを忘れてリラックスできている状態を副交感神経が優位といいます。

副交感神経が優位な状態が、絶対にいいかと言うとそうではないです。
ずっと副交感神経が優位だと、体がダルく眠いといった、うつ状態になってしまいます。

交感神経と副交感神経はシーソー

交感神経と副交感神経は相反する2極で、シーソーのようにどちらかに傾きます。

仕事のオンオフというのは、交感神経と副交感神経のシーソーを切り替えるということです。
どちらかに、傾き過ぎてもダメ。

バランス良くシーソーを傾けることが重要です。

色と自律神経の関わり

色と自律神経には、関わりが大きいです。

色によって、交感神経が高まったり、副交感神経が高まったりします。

例えば、暖色系の赤色や黄色といった色は、交感神経を刺激して活発にします。
信号機の一番大事な止まれに赤色が、注意喚起を促す看板(落石注意とか)は黄色です。
赤色や黄色を見ると交感神経が働いて、注意力が高まったり、脈拍数が上がったりします。

反対に、寒色系の青色や紫色といった色は、副交感神経を刺激して活発にします。
空や海といった自然の色として青色が、芳香療法(アラマセラピー)で使われているラベンダーは紫色です。
青色や紫色を見ると副交感神経が働いて、リラックスできたり、眠くなったりします。

ボーッと川の流れを見ていたら、眠くなったりしませんか?
そういたときは、青色を見て副交感神経が働いているということです。

このように、色と自律神経には関わりがあります。

では、具体的にどうやって、色を使い仕事のスイッチをオフにするのか?
といったことを説明していきます。

色を使ったスイッチオフ!のやり方

仕事のスイッチをオフにするとは、副交感神経を働かせることです。

そこで、色を使って副交感神経を刺激させます。

仕事が終わり家に帰ったら、色を見てスイッチオフにする。
休日も仕事を思い出さないように、色を見てスイッチオフにする。

スイッチオフにするには、ただ寒色系を見ればいいわけではないです。
人によっては青色を見ても、スイッチがオフになるどころかオンになり疲れてしまう人もいます。
また、ただ単純に色を見るだけでは、スイッチはオフになりません。

スイッチオフにするには、2つのポイントがあります。

  • あなたに合う色を選ぶ
  • スイッチオフの色で埋めつくす

この2つを守ることで、スイッチオフにできます。

あなたに合う色を選ぶ

寒色系が万能かというと、そうではありません。
寒色系で逆にスイッチが入る人がいます。

まず、スイッチオフにする色を考える前に、スイッチオンになる色を特定する必要があります。

スイッチオンになる色から離れた色がスイッチオフの色と言えます。

スイッチオンになる色は?

例えば、会社のコーポレートカラーが青だとか、いつも働いている場所が寒色系が多いとか。
そういった場合は、寒色系でも仕事を思い出して交感神経が働いてしまいます。
仕事のスイッチがオンになるということですね。

ちなみに、私は黒がスイッチオンになる色です。
仕事の前に、ブラックコーヒーをいつも飲んでいます。
黒を見ることで、これから仕事だ!とグッと力が入るんです。

そういったスイッチオンになる色から離れた色。
そして、心がザワつかない落ち着く色。
それが、あなたのスイッチオフになる色です。

私の場合は、黒とは反対の白が落ち着く色です。

スイッチオフの色で埋めつくす

スイッチオフにする色がわかったなら、その色で埋めつくします。
どこを埋めつくすか?
と言うと、浴槽や寝室など休息をするスペースを埋めつくします。

スイッチオフにする色は、ただ眺めているだけでは効果が薄いです。

大量に浴びなければなりません。
視界に入ってくる全ての色。
それをスイッチオフになる色で埋めつくします。

例えば、家具を全て白に統一するといったことを行います。

とはいえ、いきなり全部模様替えはできないと思います。

そこで、こういった部屋の壁紙をデコレーションできるシートを貼るとよいです。

壁紙をデコレーションするだけで、きっと気分が変わりますよ♪
最近のシートは、オシャレなものが多く高級感があります。

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このように、家具の色を統一する、壁紙をデコレーションするといったスイッチオフの色を大量に浴びることで、体がリラックスしてきます。

スイッチオンになる色は、浴槽や寝室に持ち込み禁止です。
まったくゼロにできなくても、なるべく隠す努力をしましょう。

それから、色と関係ありませんが、休むときはスマホやPCを触ることは絶対にやめましょう。
アプリの通知やメールなどを見てしまうと、スイッチオンになってしまいます。

まとめ

スイッチオフになる色を休憩するときに浴びる。
この習慣を続けていると、体が色を覚えます。
そうすると、楽に休めるようになります。

私も仕事終わりは、自分のスイッチオフの色である白を浴びまくっています。
浴槽も寝室も全て白。
スイッチオンになる黒や暖色系は、見ないようにしています。

スイッチオフの色を意識するだけで、人生変わりますよ。

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