マジで眠れる!ブライトライトを使ってみよう

アイキャッチ睡眠
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ブライトライトとは、高照度照明器具のこと。
通常のライトより強い光を放ちます。
光療法と言って、うつ病の治療にも使われているシロモノです。

このブライトライトは不眠にも効果があります。

ブライトライトを浴びる

セロトニンが増える

日が暮れるとセロトニンがメラトニンになる

眠たくなる

では、光が睡眠に及ぼす効果についてデータを3つ見ていきましょう。

その1.メラトニンを増やす

メラトニンとは睡眠ホルモンのこと。
熟睡するためにはメラトニンが十分に分泌されている必要があります。

日本の秋田で実施された実験では、光を浴びたことでメラトニンが増えました。

実験の対象者
  • サンプル数:10人
  • 男性   :40%
  • 女性   :60%
  • 平均年齢 :74.2歳

なお、実験の対象者は全員不眠症の患者です。

実験の対象者は毎日、明るい部屋で4時間過ごしました。

過ごした時間

  • 午前10時〜午後12時
  • 午後2時〜午後4時

部屋の明るさは2,500ルクスです。
日当たりが良い窓際の席と同じくらいの照度になります。

実験のプログラム
  • 実施期間:4週間

実験の結果、明るい部屋で過ごしたことでメラトニンの分泌が増えました。

  • ピーク時の血液中のメラトニンが1.75倍ほど増えた

光はメラトニンをドバッと分泌させます。

早寝したいなら午前に光を浴びる

光を浴びたタイミング次第で、メラトニンが分泌されるタイミングも変わります。

早寝したいなら午前中に光を浴びましょう。
午前中に光を浴びることで、メラトニンが早めに分泌されます。

その2.寝付きやすくなる

アメリカにあるレンセラー工科大学の調査では、光を浴びた人ほど寝付きが良かったです。

調査の対象者
  • サンプル数:109人
  • 男性   :37%
  • 女性   :63%

調査期間は7日間で夏と冬に実施されました。
日中に浴びた光の強さと量が及ぼす睡眠や気分への影響を調べたそうです。

調査の結果、次のことがわかりました。

午前8時〜午後12時に300ルクス以上の光を浴びている人
  • 抑うつが42%少ない
  • 睡眠の質が34%高い
  • 睡眠開始時間が26.92分短い

寝付きが悪い人は午前中に光を浴びましょう。

その3.睡眠時間が伸びる

アメリカにあるイリノイ大学で実施された調査では、窓の有無が睡眠時間に影響を及ぼしました。

調査の対象者
  • サンプル数:49人
  • 男性   :39%
  • 女性   :61%

調査の対象者は2つのグループからなります。

  • 窓のある職場に勤務している
  • 窓のない職場に勤務している

この窓のあるなしが睡眠に影響あるのかを調べたそうです。
当然、窓があれば日光を浴びる機会が増えます。

調査の結果、次のことがわかりました。

窓のある職場に勤務している人
  • 活力が1.36倍高い
  • 睡眠の質が30%高い
  • 睡眠時間が46分長い

ガッツリ眠るには光が必要です。

まとめ

光を浴びることでメラトニンが分泌され睡眠の質が高まります。
とくに、午前中に光を浴びることで早く寝付けるでしょう。

とはいえ、デスクワーカーは光を浴びる機会が少ないです。
窓際の席でない限り、光を取り入れることができません。

そこで、オススメなのがブライトライトです。
1万ルクスほどの光を浴びることができます。

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ブライトライトを浴びる

セロトニンが増える

日が暮れるとセロトニンがメラトニンになる

眠たくなる

1時間ほどたっぷり浴びて熟睡しちゃいましょう。

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