ガッツリ眠りたければ筋トレしよう!不眠症に効きます

アイキャッチ睡眠
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眠たいのに眠れない。
ツライですよね。
不眠症になると日中のパフォーマンスはゲキ下がりです。

ブレイブ
ブレイブ

睡眠が足りてないと、頭が回らないですよね

睡眠不足は、うつ病や自律神経失調症など他の病気も誘発します。
健康を悪化させないためにもガッツリ睡眠を取りましょう。

ブレイブ
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でも、睡眠が取れなくて困ってます…

そこで、オススメしたいのが筋トレです。

筋トレで不眠症は改善される

Brazilian Journal of Psychiatryという学術雑誌で掲載された実験によると、筋トレは不眠症を改善するそうです。

実験の対象者
  • 6ヶ月以上不眠症を抱えている
  • 定期的な運動をしていない
  • 30〜55歳

不眠症を抱えている方が、筋トレを習慣化させると不眠症の症状が軽減しました。
中度の不眠症が軽度の不眠症になったそうです。

実施された筋トレ
  • 継続期間:4ヶ月
  • 実施回数:週3回
  • 1セッション:50分
  • 運動強度:50〜60%
  • 実施時間:午後5時〜6時

筋トレにより不眠症の症状が中度から軽度に

筋トレにより不眠症の症状が中度から軽度に緩和されました。

平均ISI(不眠重症度指数)
  • 筋トレ期間前:21.3
  • 筋トレ4ヶ月継続後:10.8
ISIー不眠症の重症度
  • 軽度:8〜14
  • 中度:15〜21
  • 重度:22〜28

ISIが低いほど、不眠症の症状が低いということです。
筋トレにより、ISIが大きく下がったことがわかります。

ブレイブ
ブレイブ

筋トレにより中度強くらいあった不眠症が軽度に!

週3回50分の筋トレが睡眠の質を変える

実施された筋トレは、週3回50分。
実施時間は午後5時〜6時となります。

5分:ウォームアップ

50分:筋トレ

5分:クールダウン

だいたい、50〜60%ぐらいの力で筋トレが実施されたようです。
これを4ヶ月継続すると、不眠症は大きく改善されます。

ブレイブ
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でも、継続するの大変そう

そういった場合は、1セッションの時間を短くして回数を増やすと良いでしょう。

イギリスのラフバラー大学の実験では、週5日30分の早歩きが不眠症に効いています。

ストレッチも不眠症に効く

筋トレが苦手な方はストレッチでも構いません。

ストレッチも同じく不眠症を解消します。

平均ISI(不眠重症度指数)
  • ストレッチ期間前:18.7
  • ストレッチ4ヶ月継続後:10.6
ブレイブ
ブレイブ

楽しんで継続できる運動をしましょう

まとめ

筋トレは睡眠の質を向上させます。
眠れなくて悩んでいる方は筋トレをしましょう。

もちろん、筋トレを継続するのは大変です。
筋トレでなくとも有酸素運動やストレッチも不眠症に効果的です。

なんとか、運動することだけは継続しましょう。
いつか、ガッツリ眠れる日がやってきます。

あなたが安眠できる日が来ることを祈っています:)

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