運動をしない人のパーソナリティ〜内向的で感覚過敏

アイキャッチHSP・感覚過敏
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運動をする人としない人。
そこには、共通したパーソナリティがありました。

ブレイブ
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パーソナリティとは持って生まれた性格や気質のこと

運動をしない人は内向的で感覚過敏。
ひといちばい音や光に敏感です。

運動とパーソナリティには関係があった

オランダのアムステルダム自由大学で実施された大規模調査によると、運動をしない人には共通する特徴があるそうです。

特徴とは、いわば、パーソナリティと言えます。
パーソナリティと運動には関係があったのです。

ブレイブ
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性格や気質は運動への興味関心に繋がる

次の3点は運動をしない人に共通するパーソナリティです。

  • 不安になりやすい
  • 内向的な性格である
  • 刺激を避ける

自転車やジョギングなどの運動時間が、1週間で1時間も無い方は「運動をしない人」と言えます。

ブレイブ
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うぅ、モロ当てはまる、、、

その1.不安になりやすい

運動をしない人は不安になりやすく、抑うつ傾向です。
気分が下がっていては、運動をする気にもなれないでしょう。

しかし、運動をしないから不安や抑うつを抱えるとも言えます。
運動には、不安や抑うつを打ち消す力があるそうです。

ブレイブ
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運動してみると、結構気持ちいいですよ

事実、数多くの実験で、運動が効果を上げています。

その2.内向的な性格である

運動をしない人は、内向的な性格だそうです。
外向的な人ほど、よく運動します。

頭の中で、外向的な人を思い浮かべて下さい。
きっと運動をしているハズです。

ブレイブ
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そういえば、あの人もこの人も運動していた

内向的な人は、外向的な人が苦手であることが多いです。
運動をして、ばったり外向的な人と会いたくないという心理も働いているかも知れません。

内向的な人は運動で気分が晴れる

内向的な人は、あまり運動をしない傾向です。

しかし、運動を軽視してはいけません。
運動にはネガティブな感情を晴らす効果があります。

しかも、内向的な人にも効果が認められています。

ブレイブ
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運動をすると、少し外向的になれるかも

その3.刺激を避ける

運動しない人は、刺激を避ける傾向です。

ドキドキハラハラすることよりも、落ち着いたところを好みます。
神経質なところがあり、こだわりが強くパターン化された作業を好むでしょう。

ブレイブ
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感覚過敏な人からすると、外は刺激が多すぎる

反対に、運動する人はスリリングなことが好きで、冒険心が強いです。
ジェットコースターや登山などのアクティビティも楽しめるでしょう。

ただし、運動をする人は脱抑制も高いそうです。

運動をする人は脱抑制が高い

脱抑制とは、感情や欲求に素直で、ストップ掛からない性質のこと。
高い刺激を求めてアルコールや薬物にハマったり、怒りに任せて行動するなどの問題行動を取ります。

ブレイブ
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衝動性が強いということ

とはいえ、運動する人が全員脱抑制があると言えません。
あくまで、傾向です。

逆に、運動しない人はトラブルは少ないでしょう。

ブレイブ
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安全運転第一

まとめ

運動をする・しないにはパーソナリティが関わっていました。

家に引きこもりがちな人は、当てはまったのではないでしょうか。
外は刺激的で、疲労が蓄積されることでしょう。
人の視線も気になります。

しかし、運動が全くのゼロでは問題アリです。
日光や有酸素運動には、ストレスや不安、抑うつを打ち消す力があります。

毎日とは言わずとも、2〜3日に一回30分、運動しましょう。
心が落ち着いて、運動できる空間を見つけて下さい。
きっと、心境に変化が生まれます:)

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